住宅完成までの間も近隣住民には挨拶すべし

注文住宅で家を建てるのって夢があってワクワクしますよね。何と言っても自分で色々とこだわり部分を付けて、それができていく経過を見るのは醍醐味以外の何物でもありませんからね。
しかし、注文住宅を建築してもらっている間、その業者さんが短納期で仕上げるために早朝から遅い時間帯まで作業をしていたことが一時期あったようで、自宅の建築の様子を見に行ったときにご近所さんから苦情を遠まわしで言われたことがありました。
これはちょっと想定外のトラブルでしたね。

結局、こちらとしては建築していただいている業者さんにこのご近所さんからの苦情を伝えましたが、かなり気を遣いながらお話ししましたね。
なんといっても注文住宅完成まではまだまだ時間がかかったので、仲良くやっていかないとこちらの希望もすんなりのんでくれないことも考えられましたからね。
最終的には、ほぼ毎日のように顔を出しながらご近所さんから再度苦情が出ないように進めてくれているかチェックをしました。また、ご近所さんには、手土産を定期的に持っていき、ご迷惑をおかけしていることへのお詫び、そして協力・理解への感謝のしるしとして、挨拶も積極的にして友好な関係を結べるように努力しました。
結果的には、その甲斐もあってかご近所さんからの苦情はそれ以降ありませんでした。

とにかく新築される場合、自分の家のことばかり考えているのではなく、やはり近隣住人にもきちんと挨拶に行き、コミュニケーションを積極的に心がけることがトラブル回避・苦情回避につながるのだと思います。
この先その地域で住むのですから、これは家を建てる段階から大切なことだと肝に銘じるべきことです。